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BUFFALO USBメモリ認識しないデータ復旧

 

BUFFALO製USBメモリのデータ復旧事例です。

 

 

MB-RUF2-4GB

 

USBメモリー 外側のカバーは外れて、中の基盤は真ん中付近から折れています。

 

 

メモリチップは破損は無いものの、コントローラーチップは足が折れています。

 

 

メモリチップ:H27UCG8T2MYR BC
コントローラー:SM3257Q AA

 

 

論理領域へのアクセス不可。チップから直接イメージの取得、論理解析によって以下のデータが復旧できました。

 

復旧データ:4.36 GBを、代替USBに保存して、完了としました。

 

 

USBメモリ 16GB

 

メモリ本体には、Buffaloの文字しか無い為、モデル名は不明。USBメモリの差し口が完全に折れています。

 

 

ハンダを付け直してPCに接続すると認識するも、『ディスクを挿入して下さい』表示。変換チップが故障していると思われます。

 

 

論理領域へのアクセスができないため、チップから直接イメージの取得と論理解析によってデータを復旧。

チップ解析専用復旧ツールを使用して、以下のデータが抽出できました。

 

復旧データ容量:4.75 GB。画像がほとんで、開くことができました。

 

 

 

RUF3-K8GB-WH

 

机からノートパソコンに刺したまま落下し、USBが破損したとのこと。コネクタ部分と基盤部分が分裂。ハンダが乖離しています。

 

 

接触調整にて、データアクセス可能になりました。

 

元USBメモリ(8G)から新品USBメモリ(16G)にコピー。

 

 

 

RUF3-YUF8G

 

USBメモリをPCへ接続したところ、「フォーマットが必要です。」と表示されて、そのうちコンピューターのドライブへの表示も出なくなってしまった、とのこと。

 

デバイスマネージャーでは コントローラー名になっています。チップ不良です。

 

 

分解して基板を確認。ショート等の損傷は無く、通常タイプのメモリです。

チップから直接イメージの取得と論理解析によって、約99%のデータが復旧できました。

 

復旧データ:4.71 GBをコピーして、作業完了です。

 

 

 

RUF3-K 32GB

 

アクセスランプが高速で点滅します。エクスプローラー上で認識されるものの「ディスクを挿入して下さい」エラー表示。

管理では、「メディア無し」表示になります。

 

 

外装に変形など物理的損傷見当たりません。

チップを取り出し、直接データ解析を実施、データ抽出に成功。

 

 

復旧データ:9.56 GBを代替USBにデータを移して完了。

 

 

 

RUF3-K16G

 

LED点灯し認識するが何も見ず、エラー表示となります。

 

チップのチェックでは破損などは見られず、チップの解析が必要です。

 

データを取得できましたが、破損ファイルも多数ありました。

破損ファイルの修復はできない状態のため現状までの復旧となります。データの取り出し完了、USBメモリ32Gに保存し作業完了です。

 

 

 

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