他店より高ければ相談ください。データ復旧修理専門店

受付時間: 10:00 〜 19:00 水・日曜は定休日

16,800円(来店時。郵送でも18,800円)で対応できるデータ復旧が可能です。

 

USBコネクタの曲がり。破損

 

 

差し込み口だけが破損しているケースは内部のデータはそのまま残っていることがほとんどです。

 

対象外となる症状、機器

以下のケースなら16,800円の故障対象でありません。

 

・LEDランプは付くが何も表示されない。

接触不良やコントロールチップ不良などで、記憶チップ内のデータが破損するケースは多いです。

・接触で認識しないことがあったが、完全に認識されなくなった。

接触によって使えていたが、完全に認識されなくなった場合、配線を半田付け。基盤補修にて復旧が可能です。

・エラーメッセージが表示される

「メディアを認識できません」「フォーマットしますか?」「ディスクを挿入してください。」「USBデバイスが認識されません」などのエラーの表示がされる場合はメモリーチップ自体の損傷、情報のデータ領域の損傷が考えられます。

・一部のデータが消えた。何もしていないのにデータが完全に消えた

正常に認識されているが、データが何も見えないケースです。フォーマットなどは行っていなくても構造情報ファイルの破損、上書きにより発生します。

 

・基盤が割れている

復旧できる可能性は10~50%です。USBメモリのチップにはコントローラーのチップと記憶用のチップに分けられます。コントローラーのチップが割れていて場合は復旧可能です。

車で轢かれた。粉々になっているなどの場合でも、記憶チップが破損していなければ復旧可能です。回路基板上のパターン損傷、内部素子の破損およびリードエラーが原因の場合は、ドナー用として同じモデルのUSBメモリから、元のUSBメモリの記憶チップを取り付けることで対応します。

記憶チップが割れている場合は復旧は不可能です。

 

 

復旧事例

 

USBメモリメーカーごとに発生しなすい故障の症状があります。

 

SONY

BUFFALO

IODATA

ELECOM

その他

 

USBメモリが故障する原因

落として衝撃も与えていないのに、認識しなくなるケースも多いです。

主な原因は、記憶部分のチップに粗悪チップが使われているためです。

粗悪チップとは

国内外のUSB製造メーカーに限らず、チップ製造時に基準値に満たなかった品質の低い部品があります。

安価なUSBメモリには、これらの部品が使われていることがあります。

特に海外製のUSBメモリの方が、品質のよくないチップが使われている傾向が高いです。

品質が多少よくないチップでも通常利用には問題はありません。ただし、故障する確率は高いです。

チップ製造メーカーは、品質の良い物は自社や国内の有名メーカーで流通させます。

品質の落ちる物は中国や海外の、サードパーティのUSBメーカーに出荷することが多いため、小規模なメーカーのUSBメモリは壊れる確率は高くなります。

特にamazonなどで売られている金額の安い、海外製のUSBメモリはそのような物がほとんどです。

現在のUSBメモリのチップは、以前のチップとは素材が変わったこともあり壊れる確率はかなり高くなっています。

パソコンに繋ぎっぱなしや、頻繁に使うほど寿命は短くなる傾向があります。

このような使用の仕方を続けると、品質のよくないものはさらに早く不良となってしまいます。

 

復旧できても画像データや、データ量の大きい物、動画等は、ファイルが破損しやすいです。
特に、品質のよくない海外製のUSBメモリの場合は、データがエラーになる可能性は高くなります。

復旧できてもデータが破損している原因

*USBメモリの記憶方式についての技術的な内容となります。赤文字の部分だけご確認いただいて、その他は読み飛ばしてください。

記憶チップの中で記憶されているデータの保存時、頻繁にデータのエラーは発生するものです。

ただし、エラーが発生してもコントロールチップが修正を行い、正常な形で保存される仕組みがあります。

ファイルのエラーが多くなってしまいコントロールチップの能力を超えると、ファイルは修正されずに破損ファイルが生成されます。

データ復旧時には、コントロールチップに対して、解析・復旧の操作を実施することで、正常ファイルとして読み出せるように処理を行います。

ファイルエラーが少なければ少ないほど、データは取りやすくなります。

画像、動画ファイル。またサイズが大きいファイルは、データが破損していることが多いです。記憶チップの品質がよくないほど、エラーの発生率の多くなるため、結果、データが取れても破損しているファイルが多くなる傾向があります。

 

 

まとめ

記憶チップ内では、頻繁にデータのエラーは発生しています。通常コントローラーチップが回復させています。データ復旧が必要となる場合、データのエラーが多ければ多い程、修復出来ず破損ファイルとして抽出されてしまいます。

原因は、品質のよくないチップが使用されているためです。

USBメモリは、容量が大きくなるほど、安全に使用できる期間は短くなります。

弊社でも32GBまでのメモリぐらいが安全範囲だと考えており、BUFFALO、SONYのUSBメモリは故障の発生率は低い考えています。

 

 

 

ご依頼の流れ

1.状態の確認

格安データ復旧の対象なのかをご確認ください。
(注意:対象の症状でもHDDに損傷があってアクセスできないこともあります)

 

2.来店予約・郵送

格安データ復旧の対象であれば、来店予約フォーム入力後、ご来店いただくか、郵送にてご依頼ください。

判断できない場合や事前に確認したい方は無料見積りフォームに入力ください。
宅配便利用時は梱包の方法と集荷の連絡先にて郵送ください。
機密事項のデータがある方は「秘密保持契約書」を2部印刷し、押印の上、持参・同封ください。

 

3.作業の開始

到着後、格安データ復旧の対象範囲であれば、作業を実施いたします。

修理の日数は1日~2日。

格安データ復旧の対象外の故障時は、あらためて故障範囲、費用をお知らせいたします。
この時点でキャンセルでも部品代金、技術費用は無料です。故障個所を特定するための検証用の部品が必要となるケースがあるため回答まで時間がかかることがあります。4.作業完了

復旧できたデータのリストを提示します。

返却用の媒体はUSBメモリ。もしくは外付けHDDにてご返却いたします。弊社で用意いたします。

 

5.データの引き取り

来店もしくは郵送を選択ください。来店時には実際にデータがあるかもご確認いただけます。

 

 

症状や復旧できるかのご相談を承ります。

TEL 03-6388-0264(10:00~19:00 水・日曜は定休日)