他店より高ければ相談ください。データ復旧修理専門店

故障の難易度セルフ判定方法

 

故障の症状

 

●「Operation system not found」などのエラー表示

→ 復旧できる可能性は高いです

起動に必要なシステムデータが不良セクターによって読めない状態です。
修復画面から変化しない。ファイルの破損などのエラーメッセージも同様。
データはそのまま残っていることが多いです。

 

●フォーマットした。

→ 復旧できる可能性は高いです

パーティション情報が無くなっているだけでデータは残っていることが多いです。

 

●電源を入れてもHDDが動かない。水没した。画面が何も付かない。

→ 復旧できる可能性は高いです

パソコン本体が故障したからといって、HDDも故障しているとは限りません。
電源が入るのにHDDから何も音がしない。BIOSやディスク管理から認識できない場合は物理障害のこともあります。

 

●プ・プ・プや、クッ・クッ・クッといった音がし続ける。

→ 復旧できる可能性は高いです

HDD内部の磁気ヘッドががプラッタ(記憶のディスク面)に張り付いている故障です。
ヘッドを退避させる処理を実施すれば、多くのデータが取れることがほとんどです。

 

●HDDから異音がする

→ 復旧できる可能性は50~80%です

カチカチ、カチャカチャなどの異音がする場合は、データを読み書きするヘッドの損傷。
モーターの異常。記憶面の傷などが考えられます。
同じ異音が繰り返されるのは何度もヘッドが読み取りをリトライしている音です。

 

●内部に傷があり専門業者3社以上でデータ復旧不可の診断

→ 復旧できる可能性は1~10%です

損傷度合いが大きく構造上復旧できない状態となっていると思われます。
ただし、ご近所の家電店や小規模修理業者で診断された場合、専用の設備がないため簡易的な診断しかされていないことも多く、復旧できることがあります。

 

●初期化してしまった。暗号化されている

→ 復旧できません。

誤って初期化(リカバリ。再インストール)して、最後まで完了した場合はデータは上書きされています。技術的な問題ではなくHDDの構造上、データの復旧はできません。暗号化されているHDDも不可能です。

 

音から判定

 

HDD故障の場合、発生している音からも判定が可能です。

 

・軽度故障で対応

 

・中度故障で対応

 

・重度故障で対応

ヘッド交換にて回復

 

・復旧不可の事例

一度、他社でHDDを開封された事例です。ヘッド交換に失敗しているか記憶面に大きな傷があるケース。

 

開封した際にHDD表面のシールがはがされています。

 

               

症状やデータ復旧のご相談を承ります。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

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