他店より高ければ相談ください。データ復旧修理専門店

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データ復旧先の選び方

データ復旧の依頼先選定のポイント

●今すぐ見積り。お電話・復旧可能

 早期の作業をしないとデータが消えることはありません。作業を繰り返すことでデータの読み取りが悪くなったり、水没させて腐食が進行する可能性は考えられます。何の作業もしていないのに「時間経過」でデータが取れなくなったり、消えることはありません。決断を迫る場合は理由を確認してください。

●どんな故障も「一律〇万円」

 障害の状態に関わらず「一律〇万円」というのは作業のコストから考えると不自然です。OSが壊れているだけでデータは残っているようなケースであれば1~3万円の固定料金でもおかしくはありません。

●復旧率が高い

 データを復旧できそうな故障だけを対応すれば数字は高くなります。

●回答を保留していたら金額が安くなった

 見積に根拠がないと値段が安くなることがあります。足下を見るようなケースです。

●キャンセルできるタイミングが不明確

 キャンセルが可能なのか、またキャンセルした場合に費用が発生するのを確認してください。

●法人と個人用の問い合わせ窓口が別々

 法人用で申込みした方が高くなることがあります。個人用フォームから再度、ご確認ください。

●見積書が理解できない・仰々しい

 専門用語が並んだ説明。見積り明細項目が多岐に渡って記載。データ復旧で行う実作業はヘッド交換・基盤交換・ROM交換で95%以上が占められます。

●インターネット広告が多い

 ネットの広告「データ復旧」「データ復元」などのキーワードは1クリック500円~1,000円です。余分な広告費がかかっています。当社は広告宣伝費はかけておりません。データ復旧のブログ記事を見て依頼されることがほとんどです。

●復旧できるデータリストの提示に難色を示す

 復旧できる容量や費用は、すべてやってみないと分からないと診断されることがあります。復旧を依頼しても希望するデータが無ければ何の意味もありません。本来、データリストの提示は不可欠です。

●使用している機材、環境がHPに掲載されている

何の記載も無い場合は自社内で作業せずに専門会社に依頼しているケースがあります。

自社内作業なのか。専用機材が保有されているかの確認は必要です。

弊社ではヘッド交換時に復旧率を上げるために必要なクリーンルームが導入されています。

導入機材は復旧ツール Express(ロシア製。世界で最も使用されているデータ復旧ツール)、復旧ツール UDMA(ロシア製)、復旧ツール Flash(USBメモリ専用ツール。ロシア製)、DeepSpar(カナダ製)、MRT Ultra(中国製)、MRT Pro(中国製)

復旧ツール Expressでほとんどの復旧には対応できますが、それぞれの機材で特性があるため使い分けています。

世界で主要な復旧ツールは網羅しています。国内のデータ復旧会社で唯一の機材を揃えています。

データ容量によって料金が高くなるのはなぜ?

損傷の大きい場合、1つ1つのデータを修復するような故障は存在します。
このような復旧作業の場合にはデータ容量に応じて料金が高くなるのは仕方ありません

しかし、実際にHDDが故障して復旧を依頼される99%以上はヘッド交換や基盤交換などの修理でデータが読み取れるまで回復させてしまえば、あとは自動でソフトウェアがデータを取り出せます。

そもそも個別にファイル単位で救出するような故障事例はほとんどありません。

たとえばHDDのサイズが100Gと1Tのサイズでは10倍の容量の差があります。実際にこの2つのHDDデータの復旧を比較したとしても作業時間が10倍掛かることはほぼありません。(容量によって、ソフトウェアの動作時間が長くなることはあります)

HDDのサイズは1Tや2Tと大容量でも、実際に使っていた容量は100Gのようなケースであれば特に注意が必要です。

損傷が大きいような事例でなければ、使用領域の100Gの部分に対して救出を試みます。HDDのサイズが大きいからといって費用が高額(作業工数が増える)ケースは多くありません。

データのサイズが増えるごとに一律に費用が高くなるのは根拠がありません。容量で費用が変動するのは、見積り金額が分かりやすくなるという理由です。

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